サービス概要

千里風来は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)装着スタッフと画面参加ビジターが同一仮想空間に共在できる VAR(Virtual-Augmented Reality)SaaS プラットフォームです。

想定ユーザー

  • 風来館(施設)— 観光施設・自然体験施設など、遠隔地の来訪者に現地体験を届けたい施設
  • 風来民(来訪者)— スマートフォン・PC ブラウザから仮想空間に参加する来訪者
  • HMD スタッフ— Meta Quest 等の HMD を装着して現地を案内するスタッフ

利用フロー

  1. 施設アカウントを作成し、風来館ダッシュボードにログイン
  2. 配信セッションを作成し、来訪者に招待リンクを共有
  3. スタッフが HMD を装着して現地で起動
  4. 来訪者がブラウザから参加 — 位置同期と空間音声でリアルタイム共在

技術構成

  • WebSocket による位置・ポーズのリアルタイム中継
  • WebRTC P2P による空間音声通話
  • WebXR 対応ブラウザ(Meta Quest 標準ブラウザ含む)で動作
  • 3D Gaussian Splatting による仮想空間構築

ステータス: 現在は Stage 1(β版)です。一部の機能は開発中のため、予告なく変更される場合があります。